デジタルレントゲンCTを学びました

一日の気温差が激しいですが体調など崩されてはいませんか。
歯科医師の川井です。

先月、2月の末に大阪で開かれていた「デジタルレントゲンCTを用いた診断の重要性」という講習会に院長と参加してまいりました。

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歯を残すために、歯の根の治療を行う前にCT撮影をすることで、歯の現在の状態が従来よりも格段に把握できるようになって来ています。

この講習では実際の治療の場面でどう使われてどのように診断しているかを、
3人のスペシャリストから講義形式で学んできました。

当院でも去年の8月のリニューアルの際にモリタ製の最先端CTを導入し、より精密な診断・治療に大活躍しています。

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今回受講したことにより、デジタルレントゲンCTの凄さを改めて知り、実際の治療で歯を支えている骨の状態がどう変化していくかを教科書に載ってない細かいレベルまで学ぶことができました。

歯科治療は、日々新しい情報や器具、材料が出て進化しています。
新しいことを知るのは大変な作業ですが、学ばせていただける環境があることに感謝し、新しい知識を知ることができる楽しさを大切にし、日々の治療に役立て、クオリティーの高い治療を提供できるよう努めます。

当院では定期的に講習会、セミナーに行く機会があるのですが、山下スマイル歯科に勤務していると、院長が数多く受けた中で選りすぐりのセミナー・講習会を勧めていただくので、とても素晴らしい内容ばかりで本当に感謝です。 

セミナー終わりに大阪名物のお好み焼きを院長と食べてきました。いつも食べるお好み焼きよりもフワフワでとてもおいしかったです!院長ごちそうさまでした!

ありがとうございました。