さらに清潔・安心な山下スマイル歯科に!!

予防歯科とマイクロスコープを用いたハイクオリティー歯科で美しい歯と健康を大切にする
山下スマイル歯科 院長の山下圭造です。

山下スマイル歯科では、目に見えない衛生管理の徹底を、患者さんへの「おもてなし」の気持ちで大切にしています。
医療用の器具を感染予防し、衛生管理するためには「洗浄」と「滅菌」の両方が大切です。

2018年夏に「洗浄」のためにとウォッシャーディスインフェクター(SCICAN社:HYDRIMC61wd)を導入しましたが、さらに、今回「滅菌」のために最高基準の高圧蒸気滅菌機( W&H社:クラスBオートクレーブ LISA)を導入しました。

◆ウォッシャーディスインフェクターについて
HYDRIMC61wdは治療に用いた機材を「洗浄→すすぎ→消毒→乾燥」まで行う医療機器です。

洗浄に用いる水の温度と洗浄時間により規定されたAo値は、93℃・5分でAo値6000を誇り、
国際規格(ISO15883)で推奨されているAo値3000 を大きく上回っています。

手洗いによる洗浄では洗浄のレベルにばらつきが出てしまうという問題と同時に、
洗浄作業を行う方への血液や唾液が飛び散る可能性がありますが、
ウォッシャーディスインフェクターを活用することでより安全・確実に洗浄作業を行うことができます。

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◆高圧蒸気滅菌機について

高圧蒸気滅菌機の最も厳しい規格を設けている、ヨーロッパ規格EN13060では、クラスB、クラスS、 及びクラスNという3種類のクラスがあります。
その中で唯一、クラスBだけが全て の形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できます。

最高基準がクラスB。
その次にクラスS、クラスNの順で続きますが、日本の多くの歯科医院ではクラスNの滅菌器が一般的です。

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目立たない、目に見えない部分ですが、衛生管理・感染予防を徹底することはハイクオリティー歯科には欠かせません。
これからも常駐の第2種滅菌技士:片沼の力も借りて、「おもてなし」の気持ちで徹底して行っていきます。

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