スペシャルセミナーに参加しました!

 こんにちは、スマイルコーディネーターの小川裕香子です

先日、山下スマイル歯科のメンバーで女子
レスリング金メダリスト吉田沙保里さん、女子レスリング監督の栄和人監督のスペシャルセミナーに参加させていただきました

普段はテレビの中でしか見ることのできないお二人を生で見る事ができ、さらに漫才を見ているかのような掛け合いで、楽しいお話を聞かせて頂き、とても充実した時間でした。

吉田選手が容赦なく監督にツッコミを入れられる関係性はお互いに信頼しあい、
お互いを知り尽くしているからこそできるのだと感じました。
そんな関係性だからこそ霊長類最強女子と言われる吉田選手を生み出したのだと確信しました

 

吉田選手のお話で印象的だったことはたくさんありました

リオオリンピックで後輩たちが金メダルを取る中、自分も絶対に負けられないと言うプレッシャーから、
私大丈夫かな?とすごく心配になり、自らプレッシャーをかけてしまった結果、
銀メダルという結果に終わってしまった。けれど、初めて、負けた人の気持ちがわかった。
「人は失敗してからでないと気づかない事がある。」という言葉や、
「1位は決勝で勝った人、3位は敗者復活戦で勝ちあがった人、2位は負けてもらえるメダル」
と言う言葉を聞いて、志の高い人だなと思いました。
2位だって勝ち続けたから貰えるメダルなのに...。と私なんかは思ってしまいます。

他にも、
「監督はしつこくて嫌で仕方がなかった存在だったけれど、勝ち続けたら監督の言っている事が分かるようになった」
自分の持っているものを全て出す。練習も手を抜かない」
相手のことを研究しても、自分のことを知らないと勝てない」
という言葉が印象的でした。

これらの言葉はスポーツの世界だけではなく、他の世界でも通用すると思います

私達医療の現場は患者様に対して失敗をすることは絶対にあってはならないし、日々進化し続けるのが現状です。
治療の方法も昔とは違うし昔のままではいけないのです。

山下スマイル歯科では、 色々な勉強会に参加し、練習にも手を抜かない。
自分の得意な事と不得意な事(強みと弱み)を知り自分自身を成長させることを行っています
自分に限界を作らないところは吉田選手と同じだと思います()

 

栄監督は見た感じ、強面に見えるのに、とっても面白くてしゃべり方もとても穏やかで温かい方でした。
監督ご自身もレスリングの選手でしたが、その時に患った病気がきっかけで引退を余儀なくされたそうで、

その後何かやり残したことなないかと思い、女子レスリングの監督をすることになったそうです。

強い選手を作りたいという熱い思いから、
指導者と選手の考えを一つにすることを意識したそうです。

強い選手を作る為、結果を残すために大学の近くに選手寮を建てて
肉体的、心理的な状態、技術等をすべて把握し、サポートに取り組んだそうです
当時女子レスリングはマイナーな競技でしたが、女子レスリングがオリンピック競技になった時、
嬉しさとプレッシャーに押しつぶされそうになったことなどを教えてくださいました。

最後に本物の金メダル3つと銀メダル1つを見せていただけたことがとても興奮ました。お二人の話を聞いて、来年の仕事への取り組み方の参考になりました

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