❀安心、安全に通って頂くために❀

皆さん、こんにちは
 
歯科衛生士の片沼です
ようやく太陽の暖かさを感じるようになりましたね!
夜になるとまだまだ寒さに堪えてしまいますが
体調管理に気を付けないとですね
 
さて先日、北米の感染予防の専門会社SciCan社のクリストフ様と関村様を招いて
感染予防について講演していただきました。
 
 
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講演していただいたことで、薬品や器材などの目ざましい発展、
ろんな感染予防対策について学ぶことができました
 
 
以前様々なメディアで歯科医院の衛生管理について取り上げられました。

歯を削る医療機器を滅菌せず、使い回している歯科医療機関が
約7割に上る可能性のあることが、国立感染症研究所などの研究班の調査でわかった。
患者がウイルスや細菌に感染する恐れがあり、
研究班は患者ごとに清潔な機器と交換するよう呼びかけている。

調査対象は、歯を削るドリルを取り付けた柄の部分。
歯には直接触れないが、治療の際には口に入れるため、唾液や血液が付着しやすい。
標準的な院内感染対策を示した日本歯科医学会の指針は、
使用後は高温で滅菌した機器と交換するよう定めている。
                 (平成26年5月18日読売新聞の記事より一部抜粋)

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当院では歯を削る医療機器も患者様ごとに内部洗浄し、
高圧蒸気滅菌したものを使用しています。
また、清潔な使い捨て(ディスポーサブル)用品を多用しています。
 
患者様により安心に診察を受けて頂くために、
衛生管理をさらに徹底し、知識を深め、
安全な医療を提供すべく、これからも努力してまいります