山下スマイル歯科
山下スマイル歯科は予防歯科により
健康な人生に貢献いたします。

  • 生涯を通じ、ご自分の歯を使って頂き、健康な人生を送っていただきたい。
    これが、山下スマイル歯科の願いです。
  • 「なぜ、虫歯・歯周病になるのでしょうか?」
    その原因を知り、取り除かないかぎり、お口の中を本当の意味で健康な状態に近づけることができません。
  • 山下スマイル歯科では虫歯・歯周病の予防をもっとも効果的に行うために、最新虫歯菌検査・歯周病菌検査などを行い、口の中の状態を詳しく知ることからスタートします。
長崎大学 新庄教授のデータより 長崎大学 新庄教授のデータより
各国の定期的に歯科検診・クリーニングを受けている人の割合 各国の定期的に歯科検診・クリーニングを受けている人の割合

◆上のグラフの赤い線からもお分かりのように、痛みがある・穴があいている・歯肉が腫れたなどの症状があるときだけの歯科医院の受診では、多くの場合、80歳まで歯の健康・健康な人生を維持できないことが現実です。
80歳の方の平均残存歯数は8本前後です。
(データでは50歳前後から歯を失うことが増えていきます。)
◆歯科予防先進国スエーデン・フィンランドでは80歳の方の残存歯数は20本以上です。
「歯科予防先進国で実績のある検査に基づいた予防歯科」と「定期クリーニング」で歯の健康と健康な人生に貢献することが山下スマイル歯科の願いです。

虫歯
虫歯菌検査から虫歯予防をはじめましょう。
浄化作用、緩衝作用、抗菌作用、再石灰化作用など、唾液には様々の効果があります。 唾液の検査を行なうことで、口腔内細菌の検出だけでなく 患者さん固有の唾液の性質に関する様々な情報が得られることにより、 虫歯になりやすいか? なりにくいか? さらに、なぜなりやすいか?なぜなりにくいか?まで知ることができます。
その結果、虫歯予防プログラムの作成、予防処置効果の検証など、 一歩進んだ幅広い歯科医療が可能となります。
■虫歯菌検査の流れ■
1.検査に対する必要事項を記入します。
2.味のないガムを5分間噛んで唾液を出して頂きます。唾液の流出量を調べます。
唾液を採取 受診者に採唾液用ロートを付けたスピッツを持たせて5分間ガムを噛ませながら唾液を採取する。 唾液量を確認 スピッツの横のメモリで唾液量を確認し、依頼書に記入する 。

3.唾液中のミュータンス菌を調べるための検体を準備します。
採取した唾液にスワプの綿球を10秒浸す。 輸送用培地のラベル(検体提出用スワプ)に名前を記入し、綿球を確実に差し込む。

4.唾液のpHを測定します。
pH検査薬で調べます。    

5.検査会社にて最新の精密検査を行います。



●以上で全ての検査が終わり。約一週間後の検査結果を待ちます●

歯周病
歯肉からの出血がある、口臭が気になる、
お口のネバネバが気になる、
歯肉が腫れる、歯が揺れる、などの症状がある方に、
約9割の改善が認められる素晴しい方法です。
《治療前(初診時)》
歯肉の痛み・出血・腫れが
認められます。
「痛くて磨けません。」
《治療後》
腫れもなくなり、歯肉の色も
きれいなピンク色になりました。
「すごく気持ちいいです。」
★クリックすると菌が動いている様子を見ることができます。
治療前(初診時) 治療後

歯を毎日しっかり磨いているのに、歯のトラブルが多い方、
あまり歯を磨いていなくても、トラブルの少ない方がいらっしゃいます。
その違いの大きな原因が、お口の中の細菌です。
お口の中の細菌には人それぞれ個人差があります。

位相差顕微鏡で原因となっている細菌を直接見る検査により、
あなたにもっとも効果的な治療法をご提案いたします。

また、歯周病菌が全身疾患に大きく関与していることが
医科でも問題になってきています。
たとえば、お口の中で出血を起こすと、そこから歯周病菌が血管に入り、
心臓に炎症を起こすのです。歯周病の人が心臓病になる確率は2~3倍になります。
ほかにも食道癌、糖尿病、早産、高血圧などにも関与しています。

PMTCとは?
定期クリーニング(PMTC)は虫歯・歯周病を予防し、
歯の寿命を延ばすために非常に有効な方法です。
予防歯科先進国(スエーデン・フィンランド)でも応用され、
80歳の方の残存歯数は20本以上達成の原動力になりました。
P  (プロフェッショナル)
M (メカニカル)
T  (トゥース)
C  (クリーニング)の略称
専門家が、
特別な道具を使って、
歯(磨きにくいところ)を、
お掃除する、ということです。
ハブラシ コップ 定期クリーニング(PMTC)は虫歯・歯周病を予防し、
歯の寿命を延ばすために非常に有効な方法です。
予防歯科先進国(スエーデン・フィンランド)でも応用され、
80歳の方の残存歯数は
20本以上達成の原動力になりました。


■歯の周囲には歯ブラシでは落とせない汚れがあります。

むし歯・歯周病はプラークが原因で引き起こされる疾患ですが、近年、歯の表面に付着したプラークは、「細菌バイオフィルム」であることがわかってきました。
細菌バイオフィルムとは「多種多様の細菌が複雑にからみあってきわめて安定した集落を作り、一種の共棲関係にあるような状態」をいいます。このフィルムは、細菌が分泌する多糖体に守られ、強力に付着するため、歯ブラシではなかなか取り除くことができません。(図1)
また、他の異物の侵入を拒否する性質があるため、付け薬、うがい薬などの効果も限定的です。

定期クリーニング(PMTCは)このバイオフィルム(図1)をはがしとる手段として、最も能率的かつ効果的な方法と考えられています。(図2)
PMTC実施例PMTC実施例
図1図1
図2図2

■PMTCの特徴
●痛みがない ●気持ちよい ●2ヶ月以上プラークの付着を抑制 ●茶渋・ヤニの除去 ●ハミガキが上手くなる ●虫歯・歯肉炎・歯周病の進行を抑制
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